政策
藤岡再生。そして次のステージへ! 金沢みつたかがお約束する3つの緊急プロジェクト
1 子育て支援
「藤岡みらい手当」(仮称)
創設し、子育て世代を
強力にサポートします!
子育て世代の経済的負担の軽減、子どもの教育機会の確保として、現在の児童手当に藤岡市が独自で金額を上乗せ支給いたします。
今後地域を支える若い世代の定住人口増加を目指します。
未来を担う「人づくり」+定住人口の増加+地域経済の活性化=市民サービスの充実+高齢者施策の充実
2 高齢者の「交通手段」の確保と地域での「活躍の場」づくり
「移動・買い物難民ゼロ」
「空き家活用シニアサロン」
推進します!
どこに住んでいても通院や日常の買い物に困らないよう、公共交通システムの改善を行います。また、高齢者になっても自宅や地域で生き生きと暮らせるよう、交流や活躍の拠点としての「シニアサロン」を整備し、健康寿命を伸ばします。
便利な公共交通+活躍の場+見守り+支え合い=高齢者も安心・便利なまち
3 まちのにぎわいづくり
「藤岡総合病院 入院棟跡地」活用に
市民の声を取り入れ、そこから
まちなか全体を活性化します!
現在、藤岡市は事業者との対話を通じた病院跡地の利活用を検討しています。病院跡地は市の中心部に位置し、藤岡市の再生へ向けた中核としての機能を目指すべきです。本来なら事業者だけでなく、市民との対話を重視する必要があります。「まちなか再生委員会」(仮称)を立ち上げ、病院跡地の利活用をきっかけに、中心市街地全体のあり方や方向性についての議論を、幅広い市民とともに進めていきます。
市民の声+中心市街地の活性化=人々が集うにぎやかなまちへ
藤岡市 次のステージに向けたまちづくり4つの柱
+12の戦略
1まちづくり 子どもの「できた!」が育つまち ~地域で育む人づくり~
  1. 社会変化に対応した新しい教育を進めます。仕事や働き方の変化に対応できる教育を進めます。
    (キャリア学習や問題解決型の教育促進)
  2. 地域ぐるみで基礎学力向上を目指します。地域人材を中心とした「サポートスクール」(仮称)を開設します。
    (教員OB、地域住民などによる基礎学力向上補助)
  3. 様々な子育ての不安を解消します。子育て・教育・医療など幅広い悩みに対応できる行政サービスを拡充します。
    (ワンストップ相談窓口の開設)
2まちづくり にぎわいがあふれるまち ~元気に働ける環境づくり~
  1. 全ての産業が発展できるよう、市民や企業と対話をしながら都市計画全体を見直します。
    (都市マスタープランの見直し・改定)
  2. 活気ある市内企業を育成します。経営分析・人材育成・販路拡大等の面から中小企業への支援を行います。
    ( 中小企業への経営支援)
  3. 子育てや介護などと仕事を両立できる職場づくりを行う企業を積極的に評価することで、高齢者や女性にとって働きやすい環境をつくります。(「子育て・介護支援優良企業認定制度」の確立)
3まちづくり いつまでもいきいきと暮らせるまち ~笑顔で過ごせる健康づくり~
  1. 年代に応じた健康相談機能を強化します。市民一人一人に寄り添ったサポートを行います。
    (相談員の増員と専門家の配置)
  2. 健康診断を受けやすくします。世代に合わせた健診メニューを拡充することで健康寿命を伸ばします。
    (周知・告知の強化と、受診機会の拡大)
  3. 障がいを持つ方も安心して暮らせるよう支援を拡充します。より活躍しやすい環境づくりを行います。
    (障がい者支援の強化と活躍の場づくり)
4まちづくり 風通しのよいオープンな市政 ~みんなが参加しやすいまちづくり~
  1. 若者自らが地域のあり方を考え、藤岡への愛着を高め、まちづくりに参加できるしくみをつくります。
    (「藤岡市版若者みらい会議」(仮称)の設置)
  2. やる気と能力のある職員を積極的に登用します。職員のやる気が高まる明確な評価制度・組織づくりを行います。
    (風通しのよい市役所づくり)
  3. 行政情報・文書を積極的に開示します。各種審議会等での議論・資料などを開示することで、オープンな市政を進めます。
    (意思決定までのプロセスなどを積極的に公開)